企業のマイナンバーの管理は大変そうだ

マイナンバーで大変になるのは一般の人というよりも企業側かも知れませんね。どうしてかというと社員のマイナンバーというのを管理しなくてはならないからなのです。

また、これらの情報を漏えいさせてしまうという事も許されないのだそうです。これはかなりハードルが高いと言わざるを得ないでしょう。そういう情報は金庫の中に入れてしまっておく位の事をしなくてはいけないのかも知れません。

ただ、おそらくですが、この様なマイナンバー情報が外部に流出したとしてもそれほど厳しい処罰を受けるという事にはならない様な気がします。やっぱりこれはどうしても漏れやすいですからね。

人間というのはいい加減なもので、大抵の場合ミスをしてしまうものなんですね。大企業なんかを見ててもそれは分かるでしょう。相当お金をかけてセキュリティを行っているにも関わらず、そこから何らかの個人情報が漏れてしまうという例が後を絶ちません。

この様な難しい事を個人で経営している人達がやり遂げるという事は現実的には難しいでしょう。ただ、今の所これらの情報が漏れたからと言って、何らかの実害が発生するという訳でもないので、現時点においてはそれほど心配する必要もないのかも知れません。

とは言え余計な仕事が増えてしまったという事は確かな訳でして、こういうのは会社を経営する人たちにとっては相当な負担となってしまうでしょう。もっと早い内に反対しておけば良かったという人もいるかも知れませんね。

しかし、既にマイナンバー制度というものが始まってしまった訳ですから、それは受け入れざるを得ないでしょう。将来的には選挙等で廃止を訴える政党等が出て来た場合にそちらの方に票が流れるなんて事もあるのかも知れません。

もっとも日本人は選挙に対しての関心が低いというイメージがありますので、その様にはならないかも知れないですけどね。とりあえず始まったマイナンバー制度ですから、ルールを遵守して情報漏えい等しない様に気をつけていただきたいものです。

マイナンバーの情報漏えい対策

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