マイナンバーがあれば役所での手続きも簡単になります

日本で住んでいて住民票を持っている人にとって、付けられているナンバーといえばマイナンバーです。

マイナンバーの通知が我が家にも届いたり、マイナンバーについてよくテレビやインターネットなどで話題になっているのは知っていたのですが、いざマイナンバーの利点や良さについてあまり深く知ることは有りませんでした。

ただ、この前家族が年金の受給を受け取りにするために役所へと出向いたのですが、マイナンバーがあるということで、今までなら必要であった戸籍謄本の提示や所得証明書の提出やさまざまな書類の準備などをしなくても済み、とても簡単な手続きで年金受け取りの手続きを済ませることが出来たと話していて、感心しました。

マイナンバーを活用することのメリットといえば、役所で手続きをする時の利便性が大幅にアップするということです。

年金を管理したり受け取りたい時にも、年金番号をわざわざ把握したり、雇用保険番号を伝えるというのは結構面倒です。
しかし、マイナンバーがあれば複雑な書類をたくさんそろえて提示することも無いですし、数種類の書類や番号などを準備しなくても、非常に便利に手続きを済ませられるようになる利点もあるのです。

市役所が管理している情報や年金事務所が管理している情報なども、マイナンバーがあればスムーズに受け渡ししやすくなるので非常に安心ですし、行政の業務を格段と効率化することが出来たり、ミスの危険性を減らせるという嬉しいメリットもあるのです。

また、マイナンバーがあれば税金の支払いで脱税することを減らせるメリットもあります。
所得を受け取る側も支払う側もマイナンバーを管理していますし、マイナンバーを導入することで個人の不正な脱税や申告漏れなどを防げるという効果があると言われています。

私はサラリーマンとして働いているのであまり関係がないですが、国が個人の収入の状況などを細やかに把握できるようになる側面もあるので、副業している人はマイナンバーの制度の導入には少し難儀していることも多いかもしれません。

ただ、マイナンバーがあれば役所で面倒な手続きに頭を抱えることも減りますし、結婚して氏名が変化してもマイナンバーは変わらないので、生活上必要な諸手続きが遥かに楽になるメリットがあります。

マイナンバーの情報漏えい対策

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